ネットニュースを見ていたら、怖い記事を見つけました!
これは、是非、ご注意を頂きたいと思います。
訪問販売業者などが訪問宅の情報を暗号で玄関付近に書き込む
「マーキング」について、京都防犯鑑定協会(京都市右京区)が
犯罪被害につながるとして注意を呼び掛けている。
留守の時間帯や家族構成などが一目で分かり、
空き巣などの標的になる恐れがあるためで、「見つけたらすぐに消して」
と呼び掛けている。
マーキングは10年ほど前から、
訪問販売業者などが効率よく訪問できるように考案したとされる。
玄関にある表札や、電力会社の識別シールなどの隅に
アルファベットや数字の暗号を書き込み、住人の情報を仲間に伝えているという。
暗号は、1人暮らしの家を「S」、留守宅を「R」などと表すのが一般的だ。
暗号を組み合わせ、「D8-18R」(2人暮らし、8時から18時まで留守)
といった形で使われるという。
同協会は結成以来、
防犯パトロールでマーキングを見つけるたびに、住民に注意を呼び掛けてきた。
先月から重点的に見回ったところ、
右京区内だけで15軒にマーキングが見つかったという。
同協会の大久保和雄理事長は
「空き巣が多発した住宅街で不審なマークやシールが見つかったという話も聞く。
用心に越したことはありません」と玄関回りの確認を呼び掛けている。
インターネット掲示板に、皇太子さまの殺害予告をしたとして、
警視庁赤坂署は30日までに、偽計業務妨害容疑で岐阜県関ケ原町関ケ原、
無職山本剛司容疑者(31)を逮捕した。
容疑を認め、社会に不満があったと供述している。
山本容疑者はほかにも大手企業に対する爆破予告や、
社長の殺害予告を数件したと話しており、同署は裏付けを進める。
何を思って書くのか...少し理解にかけます。。。
日本のネット通販サイトから個人情報10万人分流出
中国からの不正アクセスによる情報盗難の疑い
千葉県内の楽器販売会社が運営するインターネットの通信販売サイトに、
海外から不正アクセスがあり、この会社は、
顧客の名前やメールアドレスなどの個人情報延べ10万人分が
外部に流出したおそれがあるとして、警察に被害届けを出すとともに、
詳しい原因調査を進めている。
流出したのは、千葉県成田市にある楽器や音響機器の販売会社「サウンドハウス」
が運営しているインターネットの通信販売サイトを利用した顧客の情報。
会社側の説明によると、流出した情報は、去年1月から先月までに登録された
顧客の名前や生年月日、サイトを利用するためのパスワード、
それに一部の顧客のクレジットカード番号も含まれ、
最大で延べ9万7500人分に上るとしている。
会社では、情報が流出しているという外部からの指摘を受けて
情報を管理しているコンピューターを調べたところ、
先月、中国のコンピューターを介してインターネットで
不正アクセスを受けた記録が見つかった。
このため、不正アクセスによって情報が盗まれた疑いが強いとして、
千葉県警察本部に被害届けを出すとともに、詳しい原因調査を進めている。
この会社では「流出したカード情報が不正に利用された場合にも、
顧客には被害が発生しないよう万全の対応をとりたい」と話している。