
シンガポールの9歳の少年が、米アップル<AAPL.O>の携帯電話端末
「iPhone(アイフォーン)」用のアプリケーションを開発した。
小学校4年生のリム・ディン・ウェンくんは、
iPhone上で絵を描くことができるソフト「Doodle Kids」を開発、
アップルのサイト「iTunes(アイチューンズ)ストア」で
2週間で4000回以上ダウンロードされた。
同ソフトは、指先でタッチスクリーンに触れることで絵が描け、
端末を振ると画面が白紙に戻るというもの。
6つのプログラミング言語を操り、2歳からコンピューターを使い始めたリムくんは、
お絵書き好きな3歳と5歳の妹のためにこのアプリケーションを考えたという。
リムくんはこれまでに約20のプログラム開発プロジェクトに携わってきた。
地元IT企業のチーフ・テクノロジー・オフィサーである父親も
iPhone用のアプリケーションを開発しているという。
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