ニフティは、
診療報酬明細書(レセプト)のオンライン請求をインターネット上で行える、
医療機関向け「@niftyオンラインレセプト接続サービス」
の申し込み受け付けを開始した。
同サービスにより、
書面やフロッピーディスクが使用されていたレセプト請求業務を、
従来にくらべて簡単・安全に行えるとしている。
レセプトは、
医療機関が企業の健康保険組合などへ健康保険などの報酬を請求するために提出するもの。
同サービスでは、厚生労働省のガイドラインに準拠したオンライン請求システム
「FENICSメディカル・グループネットサービス」(富士通)を利用し、
回線はUSBキーを使ったVPN接続でデータセンターでの認証や審査支払機関のみと特定接続。
高度なセキュリティを持つレセプト請求専用のネットワーク環境を提供するとともに、
安価なネットワーク構築を実現する。
また、初期設定の出張サポートもサービスに含まれている。
サービスの利用には、レセプト電算処理システムが導入済みであることと、
ブロードバンド回線が必要(同時申し込みも可)。
対応OSはWindows XPだが、8月以降はVistaにも対応としている。
利用料金は初期費用 31,500円、月額費用 1,890円となっている。
ヤフー(Yahoo! JAPAN)は、地球環境への取り組みの一環として、
事業活動で発生するCO2などの温室効果ガス削減を目指し、
Yahoo! JAPANの使用電力を対象に100%カーボンオフセット
(カーボンニュートラル:排出量とCO2削減プロジェクトなどにより削減されたCO2の量が等しい状態)を目指すことを発表した。
また、併せてインターネット上で個人が排出したCO2をオフセット
(打ち消し)することができるサービス
「Yahoo!カーボンオフセット」を開始したことを発表した。
大阪・北浜の土佐堀川に川床「北浜テラス」が登場し、
水面を滑る船を眺めながら食事を楽しむ人たちでにぎわっている。
目の前には中之島の近代建築や高層ビルなどの風景が広がり、
夜には明かりを灯した観光船が行き交う抜群の眺め。
証券街を盛り上げようと、10月1日から1カ月間限定で、
イタリア料理、手打ちそば、魚料理の3店が左岸に足場を組んだ。
ビル街の明かりが映える夜景も評判で女性客にも大人気。
今季の営業は今月限りだが、
来夏のイベント「水都大阪2009」でも姿を見せるという。
2008年6月26日に正式決定をした社名変更が本日実行された。
下記はPanasonicの公式ホームページより抜粋。
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松下電器産業株式会社は、2008年10月1日付で、
社名を「パナソニック株式会社」(英文表記:Panasonic Corporation)
に変更いたしました。
また、グループ会社のうち「松下」「ナショナル」を冠する企業の社名変更については、
同日付をもって「パナソニック」を冠する社名に変更しました。
国内におけるブランドについては、
2009年度をめどに「National(ナショナル)」から「Panasonic(パナソニック)」
への切り替えが完了するよう、順次、進めています。
当社は1918年に松下電気器具製作所を設立・創業し、
1929年に松下電器製作所と改称、株式会社組織となった1935年から
松下電器産業株式会社を社名としました。
また1925年には「National(ナショナル)」ブランドを、
1955年には「Panasonic(パナソニック)」ブランドを立ち上げ事業を展開してきました。
2003年にはPanasonicをグローバルブランドに位置づけ、
「Panasonic ideas for life」をブランドスローガンとしました。
今回、社名の変更とブランドの統一を実施することにより、
これまで「松下」「National(ナショナル)」「Panasonic(パナソニック)」
の3つに分散して蓄積してきたグループの活動成果を、
今後は「Panasonic(パナソニック)」の名のもとに結実させ、
「Panasonic(パナソニック)」をより価値あるブランドへと育てていきます。
また経営理念はこれまでと変らず堅持し、
全世界でグループ一丸となってその実践に取り組みます。
これまで松下グループが醸成してきた企業文化をパナソニックグループへ継承・発展し、
一つの経営理念、一つの「Panasonic」のもとに、
グループ全従業員の活動を結集し、
グローバルエクセレンスへの飛躍を目指してまいります。
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ますます世界に羽ばたくPanasonicに負けないよう、
日本企業・世界企業共に頑張らなくてはいけないと思う!