
イノーバとインフォテリアは、短期間・低コストで実現可能な
Excelを使用した帳票ワークフローソリューションの提供を開始した。
多くの企業で業務に使用されているExcelデータを、
確認・決済といった人間が介在する管理を経て、
既存の業務システムと連携させる帳票ワークフローの構築が可能になる。
企業間や企業内部で業務に使用されているExcelファイルは、
多くの場合、受発注/会計などの業務システムとつながっていないため
データの再入力などの手間が発生している。
またファイル内容の確認や決済など人の介在がある場合は、
そのフローをシステムと連携させるプログラムの開発も必要となる。
今回発表されたソリューションでは、
イノーバのビジネスプロセスを管理する「Innova Process Navigator」により、
人が介在する部分のワークフローをシステム化、
一方でインフォテリアのデータ連携ミドルウェア「ASTERIA WARP」によって
Excelファイルを既存の業務システムと連携させる。
両システムを相互接続することにより、
Excelファイルを活用した帳票ワークフローソリューションが構築される形となる。
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Excelデータを使った業務システム構築
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://ureru-co.jp/mt/mt-tb.cgi/122