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角出の気まぐれ情報日記「IT's BLOG」
 
2007年11月 5日 18:16

鮮魚流通の革命児

西川社長はこう語る!
『日本の食と日本の漁業を守る事が出来れば恩返しが出来る!』

旬材02.jpg

 

 

 

 

 

「全国の津々浦々には、その土地にしか知られていない、
 美味しい食材がたくさんある。生産者が価値に気付いていなかったり、
 どう売っていいか分からないだけ。それを手助けしたい」
こう語る西川益通(ますみち)氏は株式会社 旬材(しゅんざい)の代表取締役
ヤンマー造船を28年間勤め55歳で早期退職し起業されました。
西川社長は当時、1年間で10,000万隻もの漁船を売り上げる優秀な営業マンで、
日本全国を渡り歩き、日本の漁業の繁栄と没落の双方を
目の当たりにしてきたそうです。

そんな中で、「漁業者の経営改善が進まない限り、漁業の未来はない」と思い、
日本の漁業を何とかしたいと独立を決意されたと言います。
消費者向け販売の失敗・睡眠不足の連続・脳梗塞での入院・等、
色々な苦労をされたと語られていましたが、
今では、稀少価値の高い食材や、市場に出ない安い端物など600種以上を扱い、
年商は3億5000万円までに成長、今後も新たなシステムを導入し、
新しい流通ルートを確立する為に日々模索されておられるそうです。
http://www.syunzai.com/

世の為、人の為に自分が出来る事をやりたい!という信念と、
いくつになっても遅くないというパワーに感動させられました。

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